Seminar セミナー

セミナー

これまでのセミナー(研究促進委員会主催セミナー)

第7回家族看護学研究セミナー

第7回家族看護学研究セミナーのご案内

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テーマ 家族看護のエビデンスをあなたの日々の臨地で活用!
日時 2021年10月3日(日)12:20~13:20
会場 日本家族看護学会第28回学術集会会場
オンラインミーティング(Zoomミーティング)で開催

第6回家族看護学研究セミナー

第6回家族看護学研究セミナーのご案内

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テーマ 家族看護のエビデンスをあなたの日々の臨地で活用!
日時 2021年2月27日(土)13:00~15:30
会場 オンラインミーティング(Zoomミーティング)で開催

第5回家族看護学研究セミナー

第5回家族看護学研究セミナー

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テーマ 臨床で活用できる『家族看護学研究』のエビデンスはどこまで来たか?
日時 2020年9月13日(日)13:40~15:00
会場 日本家族看護学会第27回学術集会オンラインミーティング(Zoomミーティング)

日本家族看護学会では、政府の新型コロナウイルス拡大防止対策を受け、参加者および関係者の健康・安全を考慮した結果、 教育促進委員会(実践促進班) 家族看護実践セミナー応用編(3月1日開催予定)および、研究促進委員会主催 第4回家族看護学研究セミナー(3月8日開催予定)を中止することとなりました。 参加申し込みを頂いた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。なお、研究促進委員会主催 第4回家族看護学研究セミナーにつきましてましては、ビデオ撮影をする予定でおりますので、配信方法などの詳細につきましては、後日連絡させていただきます。

なかなか教えてくれない家族看護学研究の尺度と活用!
家族看護学研究の日頃の悩みを解消しませんか?
日本家族看護学会研究促進委員会主催 第4回家族看護学研究セミナー

日本家族看護学会研究促進委員会主催 第4回家族看護学研究セミナー

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テーマ 家族看護を可視化する尺度開発プロセスとその研究・臨地応用
日時 2020年3月8日(日)13:00から15:30
会場 JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
貸し会議室ユーズ・ツウ(大阪市北区梅田2-1-18富士ビル3F)
内容
  • 第1部 13:00から14:00
    公衆衛生学専門家からみた尺度開発プロセス
    統計解析フリーソフトウェアRを使用し,尺度開発プロセスを解説いたします
    中澤 港(神戸大学大学院保健学研究科)
  • 第2部 14:00から14:40
    家族看護学専門家からみた尺度による家族看護の可視化
    家族看護を可視化する尺度の紹介,SFE(家族環境評価尺度)による家族システムユニットの機能評価などを解説いたします
    西元康世(四天王寺大学看護学部),法橋尚宏(神戸大学大学院保健学研究科)
  • 第3部 14:40から15:30
    家族看護を可視化する尺度開発プロセスとその研究・臨地応用に関する公開カウンセリング
    事前にいただいた質問(尺度開発の方法に関する統計学的な疑問,臨地での家族看護の評価における困りごと)に対してお答えいたします
    中澤 港(神戸大学大学院保健学研究科),西元康世(四天王寺大学看護学部),法橋尚宏(神戸大学大学院保健学研究科)
定員 90名(先着順となります)
参加費 日本家族看護学会会員:無料
その他:2,000円(当日お支払い)(日本家族看護学会の非会員の方でも参加できます)
お申込み 下記のURLから、2020年3月6日(金)までにお申し込みください。 第3部における質問は、2020年3月1日(日)まで受け付けます。
https://questant.jp/q/9VEYNATJ
お問い合わせ 日本家族看護学会研究促進委員会委員長
法橋尚宏(電子メール:rpc@jarfn.org
教育促進委員会主催 2019年度 家族看護実践セミナー:基礎編
「基礎から学ぶ家族看護 -家族看護実践につながる家族アセスメント」
日時
2019年8月25日(日)10時~16時
会場
肥後橋INAビル9階 セミナールーム(大阪市西区江戸堀1-17-16)
第3回家族看護学研究セミナー
日時
平成31年2月9日(土) 13:00~16:10
会場
大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター3301室(聖路加国際大学)
第2回家族看護学研究セミナー
日時
2018年2月12日(月)13:00-16:10
会場
東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟鉄門記念講堂

日本家族看護学会研究促進委員会主催 第2回家族看護学研究セミナー
「家族間の暴力に看護師はどう関わるのか」

ご報告

第2回家族看護学研究セミナーは平成30年2月12日(土)に開催され、58名の看護職、研究者、行政関係者、民間の支援者、司法関係者、保育士等の方々がご参加くださいました。まず基調講演ではEdward, Chan Ko Ling先生が「家族間の暴力の予防:子どもと家族の多重被害」というテーマで、パートナーからの暴力(IPV)・児童虐待を中心とした多重被害の現状と最新の研究についてお話しいただきました。シンポジウム「児童虐待、パートナーからの暴力、高齢者虐待の現状と課題~必要な家族支援とは~」では、渡辺先生より児童虐待を防ぐ支援者のアプローチについて、介入困難な家族との関わり方に関するご講演いただき、次に西山先生よりIPV被害を受けた母子への支援についてお話しいただきました。最後に岸先生より高齢者虐待の現状と課題について必要な家族支援をご講義いただき、その後、臨床看護師、研究者、行政、司法関係者等の多職種の参加者と共に、積極的なパネルディスカッションを通し、家族間の暴力の発生・重症化を予防する継続的な家族支援や介入方法に関して理解を深めることができました。
参加者の方からのアンケート結果を、下記にご報告いたします。

研究促進委員会委員長 上別府 圭子

アンケート集計結果

  • 第2回家族看護学研究セミナー
  • 第2回家族看護学研究セミナー
  • 第2回家族看護学研究セミナー
  • 第2回家族看護学研究セミナー
  • 第2回家族看護学研究セミナー
  • 第2回家族看護学研究セミナー
第1回家族看護学研究セミナー
日時
2017年3月18日(土)10:00-12:50
会場
東京大学本郷キャンパス情報学環福武ホール

日本家族看護学会 研究促進委員会主催  第1回家族看護学研究セミナー

ご報告

第1回家族看護学研究セミナーは平成29年3月18日(土)に開催され、57名の看護職、医師、研究者、政策関係者の方々がご参加くださいました。まず基調講演では栗原幸江先生が「ナラティヴ・メディスンー患者と家族とつむぐ医療―」というテーマで、同じ病状、予後、治療でも患者にとって捉え方は違い、患者が持つ主観的な認識や思いに医療者として耳を傾ける重要性をお話しいただきました。シンポジウムでは、児玉先生より臨床現場における患者・家族・医療者を包括的に関わるシステムアプローチの必要性に関するご講演いただき、次に小林先生より臨床への疑問をどう研究としてまとめるか・研究者に必要なパブリックポリシーについて、お話しいただきました。最後に池田先生より保助看法等の実際に関わられた政策の例を基に、臨床・研究の知見をどう政策に活かすか、研究として「見える化」の重要性をご講義いただき、その後、臨床看護師、研究者、医師等の多職種の参加者と共に、積極的なパネルディスカッションを通し、臨床・研究・政策のつながりや循環に関して理解を深めることができました。
参加者の方からのアンケート結果を、下記にご報告いたします。

研究促進委員会委員長 上別府 圭子

アンケート集計結果

  • 日本家族看護学会 研究促進委員会主催  第1回家族看護学研究セミナー
  • 日本家族看護学会 研究促進委員会主催  第1回家族看護学研究セミナー
日本家族看護学会第23回学術集会 編集委員会・教育促進委員会共催セミナー
「事例研究のすすめー家族看護実践を蓄積するためにー」
日時
平成28年8月28日(日) 9:00~10:20
日本家族看護学会 第22回学術集会 理事会企画
研究促進委員会・編集委員会共催セミナー
「続 事例研究を投稿しようー査読に対応して、掲載に至るまでー」
日時
2015年9月5日(日)13:10〜14:30
会場
国際医療福祉大学小田原保健医療学部 A会場 7F A704

ご報告

家族看護の現場では様々な実践が行われており、現場の経験知が1人の看護職者、あるいは訪問看護ステーションのような1つの看護単位の中で、日々蓄積され続けております。当学会では、この経験知を共有する上で、事例研究を行うことが重要であると考えております。2010年、「家族看護学研究」の投稿規定を改定し、事例研究を新たな原稿の種類として追加しました。第20回学術集会では、事例研究における考察の展開を、第21回学術集会では、査読者の視点から質の高い論文の書き方を学ぶといったセミナーを開催しました。そして、この度、学会学術誌の最新号で、2本の事例研究が掲載されました。
本学術集会では、学会誌に掲載された事例研究の著者らをお招きし、査読者からのコメントにどう対応するかを体験的に学ぶ機会として、セミナーを開催いたしました。
参加された方は78名でした。まず、研究促進委員長から、事例研究に関するこれまでの学会の動きを含め、本セミナーの主旨を説明しました。共著者の山本則子氏より、今回の事例研究における執筆プロセスの説明があり、査読コメントの一部を紹介し、前後で論文がどのように変わったかを参加者に見ていただき、それについての意見、感想をグループで話し合いました。グループワークの内容の発表のあと、著者らが論文執筆のプロセスを振り返るセッションが続き、最後に参加者からの質疑応答で活発な意見交換となりました。査読者からのコメントに対応することは、大きな努力を伴う一方、そのコメントが論文の質を高くし、多くの方に自身の経験知を伝える絶好の機会であることを実感したセミナーでした。参加者の方からのアンケート結果を、以下にご報告いたします。

研究促進委員会委員長 上別府 圭子

アンケート集計結果

日本家族看護学学会 第20回学術集会 研究促進委員会・編集委員会共催企画
『事例研究を投稿しよう』
日時
2013年9月1日(日)10:00-12:00
会場
静岡県立大学 第4会場 経営情報学部棟4107

ご報告

看護学の構築には、事例研究の積み重ねが大切です。特に家族看護学の分野では、素晴らしい実践の営みがあるのですから、それを事例研究として積み重ねていくことが重要と考え、前編集委員会は平成22年に「家族看護学研究」の投稿規定を改定し、「事例研究」を新たな原稿の種類として追加しました。しかしその後も、事例研究論文の投稿は増えていません。学術集会への演題発表はあるのに、論文の投稿が伸びないのはなぜだろうということを、研究促進委員会で討論し、事例研究論文を書き、投稿するプロセスを、ていねいに示していくことが、会員の役に立つのではないかと考えました。まず本学術集会では、事例研究論文をまとめていく過程における、先行研究の文献レビューと、考察を深めていくプロレスに焦点を当ててセミナーを開催しました。
参加された方は64名でした。研究促進委員長からのセミナーの趣旨説明につづき、まず、事例提供者から事例の紹介をいただきました。続いて論文としてまとめていく時に、先行研究をどのように考察に用いるか、その論点整理について、ファシリテーターの山本則子先生からお話がありました。次に事例提供者と研究指導者とのやりとりの内容を素材とし、ミニレクチャーの後、グループ・ワークを行いました。両委員会委員がグループ・ファシリテーターを務め、参加者皆さまが手を動かし、考察の構造についてじっくりと考えた、濃い2時間となりました。
参加者の方からのアンケート結果を、以下にご報告いたします。

研究促進委員会委員長 上別府 圭子

アンケート集計結果

  • 日本家族看護学学会
日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
「国際学会で発表してみようin京都-第10回国際家族看護学会発表に向けて-」
日時
2011年3月20日(日)14:00~16:30(受付13:30)  中止になりました
会場
京都キャンパスプラザ(京都駅前)
「日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
国際学会で発表してみよう その2 ―第10回国際家族看護学会発表に向けて―」
日時
平成23年2月27日(日)13:30~15:30
会場
北里大学薬学部1号館6階1603講義室(東京都港区)
内容
「国際学会における発表のヒント」
飯田恭子(日本医療科学大学)
日本家族看護学会 研究促進委員会主催セミナー
「国際学会で発表してみよう-第10回国際家族看護学会発表に向けて-」
日時
平成22年9月18日(土) 10:00~12:00
会場
愛知県産業労働センター
内容
「スムーズな演題登録のために」
式守晴子、豊田淑恵(国際家族看護学会プログラム委員)
「英文抄録作成のヒント」
飯田恭子(日本医療科学大学)
参加状況
事前申し込み 53名
事前申し込み参加者 52名(内1名は資料のみ受取)
当日参加者 25名  計77名
報告

アンケート集計結果

概要報告

  • スムーズな演題登録のために-演題登録の説明と抄録作成の注意点-

    第10回国際家族看護学会の実際の演題登録画面を表示し、登録作業を実際に行い、英語表記の内容や、入力間違いしやすい個所を説明した。アルファベット入力では間違うことも多く、1回でできないことも多々あることを示していた。続いて、資料に沿って発表形式と領域と募集期間について説明をおこない、今後の演題登録でも十分に準備期間があることを説明した。1項目ごとの説明で、演題登録初心者でも手順通りに登録を進めれば国際学会デビューができることを強調し、不明点がある場合は学会事務局への直接の質問を受け付けていることも説明した(古屋悦世)。

  • アブストラクト作成のヒント

    資料に沿って、よく用いられるタイトルの表現や間違いやすい表現について、様々 な例を用いた説明がされた。また、研究の背景や、目的、方法、結果についても、様々 な研究タイプに合わせた表現について例を挙げて説明があった。時間が限られていた ため資料全ての説明は出来なかったが、資料の例文に自分の研究内容をつなげること でアブストラクトが作成出来ること、看護の専門用語を用いること、主語を明確にす ることなど多くのアドバイスがあり、参加者は皆熱心に聞いていた。質疑応答で、演 題登録後の発表やポスター作成のヒントを要望もみられていた(田久保由美子)。